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株式会社きっずファイブ(所在地:京都市南区、代表取締役社長:政光 順二)は、世界初の囲碁のブログ棋戦「第0回 虎王戦」を開催中です。
ブログ棋戦は「ライブ感を保ったまま、ファンが次の一手の予想イベントなどにじっくり取り組める」という、従来の新聞棋戦、テレビ棋戦、雑誌棋戦、ネット棋戦ではできなかった棋戦の新しい楽しみ方を提供します。


■第0回 虎王戦 参加棋士(選抜)
清成哲也九段、結城聡九段、小西和子八段、藤井秀哉六段、瀬戸大樹六段、河英一四段

数々の実績で全国に名の知られるトッププロの結城聡九段に女流の小西和子八段が挑む開幕戦が現在進行中。波乱の終盤を迎えようとしています。

URL: http://虎王戦.jp


【ブログ棋戦とは】

囲碁・将棋の棋戦はこれまで新聞、テレビ、雑誌、インターネット対局場を舞台として行われてきました(舞台=対局手順や結果がファンに届けられるメディア)。
新聞を舞台とした棋聖戦、名人戦、本因坊戦といった新聞棋戦。月刊囲碁雑誌を舞台とした雑誌棋戦。テレビを舞台とした、NHK杯トーナメントなどのテレビ棋戦。インターネット対局場でファンがそのまま観戦できるネット棋戦。

これら従来の棋戦にはそれぞれ問題があります。新聞棋戦は、注目度が高く対局結果の報道が棋譜・解説の掲載の前に行われるため、読者がハラハラドキドキする楽しみ(ライブ感)が損なわれます。テレビ棋戦、ネット棋戦では進行が早いため、ファンが進行中に内容を検討し進行を予想して楽しむための充分な時間がありません。雑誌棋戦では、勝敗結果を伏して連載をすることで新聞やテレビのような問題は克服できますが、月に1度の発行のため間延びしてしまいます。

ブログ棋戦はこれらの問題を解決する新時代の棋戦です。


【棋戦メディアとしてのブログの適性】

1.記事配信の時間間隔などを自由に設定できる
テレビ、新聞、雑誌で配信スケジュールを棋戦の見せ方の都合で自由に変えることは難しく、せいぜい1局の中で1度「封じ手」を予想するイベントを実施する程度でした。
一方、ブログはRSSフィードの仕組みがあるため定期配信の必要がなく、1局の進行中に柔軟に山場、イベントを設定できます。

2.読者参加の仕組みを備えている
ブログには記事へのコメント、トラックバックの仕組みがあります。

3.表現力
画像、映像、棋譜表示プログラムなどを利用できます。

1と2の特徴を合わせると「次の一手」などのイベントを、従来の新聞、テレビ、ネット生中継といったメディアでは考えられなかったようなやり方で実現できます。

2(トラックバック)と3の特徴から、棋譜表示プログラムなどの表現力を活用した読者参加も可能です。

ブログは、その表現力を活かした実況中継メディアとして将棋の新聞棋戦などで活用がされ始めていますが、棋譜の発表の主要メディアとして位置づけられたブログ棋戦はこれまで行われたことがなく虎王戦が世界で初めての試みとなります。


【第0回である理由】

ブログ棋戦という概念を浸透させるためにまず試験的な第0回の大会を開催し、その実績を元に協賛スポンサーの募集などを行い本格的な棋戦に発展させていきます。

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goxi日記 goxiスクエア

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(株)きっずファイブは SNS(ソーシャルネットワーキングサービス) をベースとしたインターネット対局場goxi スクエア を開設しました。総合ゲームサイトではSNS型のコミュニティがベースとなっているものもありますが、囲碁専用のサイトとしては世界に類例のないものです。

専用サイトの特長として、SNS日記に対局棋譜を投稿し、閲覧者が手順を再現したり、変化図入りのコメントをつけたりすることも簡単にできるようになっています。

従来のインターネット囲碁対局場では対戦相手の情報は、ニックネーム、段級、成績、それと国籍程度しかわからず、いわば「行きずりの対局」が主で、参加者同士のコミュニケーションを補完するために有志がBBSやメーリングリストやSNSのコミュニティを利用したりしていました。SNSベースの囲碁対局場というのは、まず囲碁仲間ありきという完全に逆転の発想といえます。

SNSメンバーは、SNSのマイページからワンクリックで対局場に入場でき、対局場内では、SNSプロフィールで設定したニックネーム、段級が表示されます。対局場内で他のメンバーの名前をクリックすることで、SNSのプロフィールページを参照できます。

登録は会員による招待制で、利用は無料です。年内に2000人の登録を目指しています。

2006/4 「囲碁SNS」運用開始
2006/8 日記、掲示板投稿に手順再生できる棋譜を入れる機能追加
2007/1 「goxi」 と改称
2007/6 会員 500人突破
2007/7 付属対局場「goxi スクエア」開設

goxi / goxiスクエア http://goxi.jp

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日本棋院関西総本部の谷村義行八段(奈良県葛城市)は株式会社きっずファイブ(京都市)と共同でコピーフリー囲碁入門DVDを製作し希望者に無償で配布を始めました。7月下旬にはこのDVDで予習をした人を対象にインターネットで音声付きリアルタイム囲碁入門教室を2日連続の1時間の教室として2回に分けて開催します。受講は無料で会場には330人の入場が可能です。

今回無償配布をする囲碁入門DVDは収録時間約90分の本格的なもので初回1000枚をプレスしています。囲碁入門DVDについての詳細はこちらのサイトにあります。 http://www.usagiclub.jp

教室では受講者は着点投票をしたりチャットで感想を述べたり質問したり、双方向のやりとりができます。開講日時は次の通りです。

第1回 7/26(木)・27(金) 20:00~
第2回 7/29(日)・30(月) 20:00~
(第1回と第2回は同じ内容です。)

DVDの申し込みと受講の方法、講座の模様のデモビデオはこちらのサイトにあります。
http://net5.jp/summer_nyumon

音声教室機能は韓国のネット囲碁最大手の東洋オンライン社との提携により実現したもので、本格的な音声入りリアルタイム双方向のインターネット囲碁入門教室は日本で初(きっずファイブ社調べ)の実施となります。

東洋オンラインジャパン
http://www.tygem.co.jp/JPCompany/company01.asp

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