マイコミ囲碁文庫 月刊碁学シリーズの第6弾「碁は戦略」が発売されました。

好評だった「碁の戦術」の姉妹作で、全局的な考え方が説かれています。
![]() | マイコミ囲碁文庫シリーズ 碁は戦略 知らずに打てない19の秘法 月刊碁学 毎日コミュニケーションズ 2009-05-23 by G-Tools |
マイコミ囲碁文庫 月刊碁学シリーズの第6弾「碁は戦略」が発売されました。

好評だった「碁の戦術」の姉妹作で、全局的な考え方が説かれています。
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株式会社きっずファイブ(所在地:京都市南区、代表取締役社長:政光 順二)は、世界初の囲碁のブログ棋戦「第0回 虎王戦」を開催中です。
ブログ棋戦は「ライブ感を保ったまま、ファンが次の一手の予想イベントなどにじっくり取り組める」という、従来の新聞棋戦、テレビ棋戦、雑誌棋戦、ネット棋戦ではできなかった棋戦の新しい楽しみ方を提供します。
■第0回 虎王戦 参加棋士(選抜)
清成哲也九段、結城聡九段、小西和子八段、藤井秀哉六段、瀬戸大樹六段、河英一四段
数々の実績で全国に名の知られるトッププロの結城聡九段に女流の小西和子八段が挑む開幕戦が現在進行中。波乱の終盤を迎えようとしています。
URL: http://虎王戦.jp
【ブログ棋戦とは】
囲碁・将棋の棋戦はこれまで新聞、テレビ、雑誌、インターネット対局場を舞台として行われてきました(舞台=対局手順や結果がファンに届けられるメディア)。
新聞を舞台とした棋聖戦、名人戦、本因坊戦といった新聞棋戦。月刊囲碁雑誌を舞台とした雑誌棋戦。テレビを舞台とした、NHK杯トーナメントなどのテレビ棋戦。インターネット対局場でファンがそのまま観戦できるネット棋戦。
これら従来の棋戦にはそれぞれ問題があります。新聞棋戦は、注目度が高く対局結果の報道が棋譜・解説の掲載の前に行われるため、読者がハラハラドキドキする楽しみ(ライブ感)が損なわれます。テレビ棋戦、ネット棋戦では進行が早いため、ファンが進行中に内容を検討し進行を予想して楽しむための充分な時間がありません。雑誌棋戦では、勝敗結果を伏して連載をすることで新聞やテレビのような問題は克服できますが、月に1度の発行のため間延びしてしまいます。
ブログ棋戦はこれらの問題を解決する新時代の棋戦です。
【棋戦メディアとしてのブログの適性】
1.記事配信の時間間隔などを自由に設定できる
テレビ、新聞、雑誌で配信スケジュールを棋戦の見せ方の都合で自由に変えることは難しく、せいぜい1局の中で1度「封じ手」を予想するイベントを実施する程度でした。
一方、ブログはRSSフィードの仕組みがあるため定期配信の必要がなく、1局の進行中に柔軟に山場、イベントを設定できます。
2.読者参加の仕組みを備えている
ブログには記事へのコメント、トラックバックの仕組みがあります。
3.表現力
画像、映像、棋譜表示プログラムなどを利用できます。
1と2の特徴を合わせると「次の一手」などのイベントを、従来の新聞、テレビ、ネット生中継といったメディアでは考えられなかったようなやり方で実現できます。
2(トラックバック)と3の特徴から、棋譜表示プログラムなどの表現力を活用した読者参加も可能です。
ブログは、その表現力を活かした実況中継メディアとして将棋の新聞棋戦などで活用がされ始めていますが、棋譜の発表の主要メディアとして位置づけられたブログ棋戦はこれまで行われたことがなく虎王戦が世界で初めての試みとなります。
【第0回である理由】
ブログ棋戦という概念を浸透させるためにまず試験的な第0回の大会を開催し、その実績を元に協賛スポンサーの募集などを行い本格的な棋戦に発展させていきます。

あとがきにも書いていますが、ページ数の関係で収録できなかったのでWebに「たのしいシチョウ特訓」を掲載してます。
11月下旬に発売のマイコミ囲碁文庫の碁の戦術ですが、おかげさまで好調な動きのようです。
石の調子、サバキ、重い・軽い、利かし、手割り.. そういういろいろな「高度な考え方」を整理してわかりやすい実例で説明した本で、あまり類書もありません。
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2008年1月~2月に放送され大きな反響を呼んだ「義行&ひろみの革命的格言講座 義行式新格言で勝率アップ!」ですが、2008年10月~12月に再放送中されています。
囲碁将棋チャンネル 毎週金曜 19:10~19:30
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昨年より東洋オンラインジャパン(タイゼム)と提携して「囲碁きっずアドバンス」というブランドで展開をしてきましたが、いちばん特色である音声講座をわかりやすく前面に出した「囲碁塾.jp」を9月1日にオープンし、そちらへ重点をシフトしていきます。
囲碁塾.jpではWeb上の出題と連動した「義行式革命的上達ラリー」を新たにスタートしました。
ランキング成績上位者との公開指導碁も実施中です。
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goxi (囲碁SNS)でこれまで棋譜入り日記を書いたことのあるメンバー 163人
(囲碁きっずの棋譜参照表示を含めると 174人)
goxi でこれまでに書かれた棋譜入り日記の数 1970
(囲碁きっずの棋譜参照表示を含めると 2440)
最近1ヶ月間に限っても 82人の方が棋譜入り日記を書いています。
この他に、コミュニティ掲示板における棋譜の利用もあります。
現時点で goxi の最大の意義は棋譜入り日記の環境の提供にあるといってよいでしょう。
(棋譜入りのブログ日記を書くことのできる人は日本中でいったい何人いるでしょう?)
また、碁盤掲示板機能を備えたコミュニティを Web 上に作るというのは、かなりのスキルを要することですが、goxi を使えば誰にでもすぐにそれができます。