昨年11月発売の「碁の戦術」ですが、多くのご支持をいただき、先月には4刷が決定しました。
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義行&ひろみの革命的囲碁格言講座(3)
「必勝成就! 仰天の新常識♪」

A5版 1,575円(税込み) JDC出版
送料200円(2009/11/30 のご注文までは送料無料)
予約約受付中 。 11月中旬以降のお届けとなります。
2009/12/31までのお申し込みには
東洋囲碁 の1ヶ月正会員券(1,575円相当)の特典
をおつけします。
無料会員でも存分に対局の楽しめる東洋囲碁ですが、正会員だと...
・苑田勇一九段はじめとする正会員講座 が受講できます。
・日中韓台4ヶ国のプロ、アマ強豪の集う国際対局室への入場制限がなくなります。
・スタッフ110番が利用できます。
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マイコミ囲碁文庫 月刊碁学シリーズの第7弾「石の連絡トレーニング」が発売されました。

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「月刊碁学」誌の人気連載だった「ドッキングを楽しもう」をまとめた別冊月刊碁学「楽しいドッキング」の新装復刻版です。
東洋囲碁で実施されているプロの先生の音声付きの囲碁講座の情報サイトとしてご愛顧いただきいました囲碁塾.jp ですが、東洋囲碁のサイト本体に囲碁講座の情報が取り込まれましたので、講座の録画CD販売のECサイトとして一新しました。

マイコミ囲碁文庫 月刊碁学シリーズの第6弾「碁は戦略」が発売されました。

好評だった「碁の戦術」の姉妹作で、全局的な考え方が説かれています。
![]() | マイコミ囲碁文庫シリーズ 碁は戦略 知らずに打てない19の秘法 月刊碁学 毎日コミュニケーションズ 2009-05-23 by G-Tools |
株式会社きっずファイブ(所在地:京都市南区、代表取締役社長:政光 順二)は、世界初の囲碁のブログ棋戦「第0回 虎王戦」を開催中です。
ブログ棋戦は「ライブ感を保ったまま、ファンが次の一手の予想イベントなどにじっくり取り組める」という、従来の新聞棋戦、テレビ棋戦、雑誌棋戦、ネット棋戦ではできなかった棋戦の新しい楽しみ方を提供します。
■第0回 虎王戦 参加棋士(選抜)
清成哲也九段、結城聡九段、小西和子八段、藤井秀哉六段、瀬戸大樹六段、河英一四段
数々の実績で全国に名の知られるトッププロの結城聡九段に女流の小西和子八段が挑む開幕戦が現在進行中。波乱の終盤を迎えようとしています。
URL: http://虎王戦.jp
【ブログ棋戦とは】
囲碁・将棋の棋戦はこれまで新聞、テレビ、雑誌、インターネット対局場を舞台として行われてきました(舞台=対局手順や結果がファンに届けられるメディア)。
新聞を舞台とした棋聖戦、名人戦、本因坊戦といった新聞棋戦。月刊囲碁雑誌を舞台とした雑誌棋戦。テレビを舞台とした、NHK杯トーナメントなどのテレビ棋戦。インターネット対局場でファンがそのまま観戦できるネット棋戦。
これら従来の棋戦にはそれぞれ問題があります。新聞棋戦は、注目度が高く対局結果の報道が棋譜・解説の掲載の前に行われるため、読者がハラハラドキドキする楽しみ(ライブ感)が損なわれます。テレビ棋戦、ネット棋戦では進行が早いため、ファンが進行中に内容を検討し進行を予想して楽しむための充分な時間がありません。雑誌棋戦では、勝敗結果を伏して連載をすることで新聞やテレビのような問題は克服できますが、月に1度の発行のため間延びしてしまいます。
ブログ棋戦はこれらの問題を解決する新時代の棋戦です。
【棋戦メディアとしてのブログの適性】
1.記事配信の時間間隔などを自由に設定できる
テレビ、新聞、雑誌で配信スケジュールを棋戦の見せ方の都合で自由に変えることは難しく、せいぜい1局の中で1度「封じ手」を予想するイベントを実施する程度でした。
一方、ブログはRSSフィードの仕組みがあるため定期配信の必要がなく、1局の進行中に柔軟に山場、イベントを設定できます。
2.読者参加の仕組みを備えている
ブログには記事へのコメント、トラックバックの仕組みがあります。
3.表現力
画像、映像、棋譜表示プログラムなどを利用できます。
1と2の特徴を合わせると「次の一手」などのイベントを、従来の新聞、テレビ、ネット生中継といったメディアでは考えられなかったようなやり方で実現できます。
2(トラックバック)と3の特徴から、棋譜表示プログラムなどの表現力を活用した読者参加も可能です。
ブログは、その表現力を活かした実況中継メディアとして将棋の新聞棋戦などで活用がされ始めていますが、棋譜の発表の主要メディアとして位置づけられたブログ棋戦はこれまで行われたことがなく虎王戦が世界で初めての試みとなります。
【第0回である理由】
ブログ棋戦という概念を浸透させるためにまず試験的な第0回の大会を開催し、その実績を元に協賛スポンサーの募集などを行い本格的な棋戦に発展させていきます。

あとがきにも書いていますが、ページ数の関係で収録できなかったのでWebに「たのしいシチョウ特訓」を掲載してます。
11月下旬に発売のマイコミ囲碁文庫の碁の戦術ですが、おかげさまで好調な動きのようです。
石の調子、サバキ、重い・軽い、利かし、手割り.. そういういろいろな「高度な考え方」を整理してわかりやすい実例で説明した本で、あまり類書もありません。
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